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日本列島はすんごい寒波で雪とか風とかがすんごいらしいですけど
いかがお過ごしでしょうか。しらたきです。
関東は今日も快晴でした。う~ん、埼玉は晴れが多いねぇ。

みなさん、体壊さないようにしてくださいねー。ノシ

近頃はGBWA1+2のトライアルで
イーグルを使いまくる日々です。(*´Д`)ハァハァ
DSと違って、むいてないマップだと高得点をとりにくいですね。
全マップやってみようかなぁ。なんて少しだけ。





今日の妄想つづき。






悲しむ、というよりは途方にくれていた。

カフェの自動ドアが開くたびにそれを開けた人物の顔を見てため息をつく。
人の笑い声。店員の挨拶。エスプレッソの入る音。すべてがイーグルを待ち続ける
ドミノにとっては壁をひとつ隔てた別の世界の出来事のように感じていた。
携帯電話の無いいらだち。来ないという不安。時間が過ぎる焦り。来ないという不安。不安。
軍服を着慣れたドミノの足が動くたび、スカートのひらひらした感触に戸惑う。履きなれない
白いパンプスも痛み出してきた。
空になったコップをテーブルに残し、5杯目となるドリンクを注文するためにドミノは
席を立ってレジカウンターに向かう。イーグルが別の席に座っていないかどうか慎重に
店内を確認しながら。


少しショーグンとお話させてください。
ドミノの部下だと言った女の子に案内されて入ったカフェで、まぁよく話が続くものだ、と
半ば呆れながらイーグルはその娘の相手をしていた。機嫌は悪くなる一方だった。
急な用事でドミノが遅れる、とその娘は話したがどうも腑に落ちない。たとえその娘が今日
非番だったとしても、自分と約束をしたドミノがこんなに遅れるほどの用事ならば、
すぐに携帯しているであろうポケットベルで呼び出されてもいいはずだ。この娘もまた
レッドスター軍の人間なのだから。
かといって連絡を取ろうとしても「隊長はすぐ来ます。」と止められる。なんだか妙だ。

頻繁に鳴る携帯電話を見て、イーグルは「それを貸してくれないか」と切り出した。
「ドミノに連絡をとるわけじゃない。これだけ遅れるならば今日の予定はもう諦めた。
リョウに変わるよう、連絡をしたいんだが……。」
ドミノの部下は納得した表情を見せ「それならば一度、軍を通す必要がありますよね。
どうぞ。」と言って携帯の中のメモリを操作しイーグルに手渡した。
カフェの外に出てから、娘から見えない位置に行き通話ボタンを押す。
「もしもし、キャサリン司令に確認したいことがあるんだが……。」

「ドミノはもう出たはずよ。まだ会えていないの?」
キャサリンは意外そうな声をして応えた。
席に戻ってきたイーグルが何も言わずに腕組みをしていると、ドミノの部下は怪訝そうな
表情をして様子を伺っていた。たっぷりと間をおいて話し始める。
「なぜ、キミはオレを足止めしているんだ?」


驚いたような表情を見せ、言葉につまった彼女の後ろから数人の男たちが現れた。
「アンジェラ、もういい。隊長にバレる前に、直接オレたちが抗議してやる!」
「ちょっと!あんたたち!!」
アンジェラと呼ばれたドミノの部下は慌てて立ち上がり、カフェ店内も静まり返った。
一触即発の雰囲気だ。
彼らが特殊部隊に所属している軍の人間だろうことは難なく予想できる。イーグルは
事態をうっすらと理解すると彼らが話し出すのを待った。
「失礼ですが。我々は他国のショーグンが隊長を守れる程の技量を持っているとは
思えません。それよりも常に隊長と共に行動する我々の方が……」
「わかった。つまり貴様らは、オレがドミノとタッグを組むのが気に入らんわけだな。」
核心を突いたイーグルの発言は彼らを怯ませるのに十分な効果を得られないようだった。
「隊長に何が起きてもショーグンは空におられます。我々は……」
「わかった。ならオレと戦ってみるか?すぐに。」
イーグルの一言。男たちは明らかに動揺していたが、またとないチャンスだと勢いを取り戻す。



「……お覚悟ができているのですね?」
「ああ、貴様らをぶちのめす覚悟ならできているさ。」
待たされた苛立ちを解消するには良い運動だ、と思いイーグルはにやりと笑った。
「ちょっ……!それはやばいよ!」アンジェラの声はもはや彼らに届きそうに無い。
慌ててカフェを後にして、ドミノの元へ走っていった。



ほのかに温かさの残ったコーヒーカップを見ながら、ドミノはテーブルに突っ伏した。
あと5分待ったら帰ろうと決めて、目をつぶった。
その途端、自動ドアの開く音がして慌てて飛び起きる。見覚えのあるその顔が自分に
近づいてくるのを見て、ドミノは目を丸くした。たしか、アンジェラという名前の
特殊部隊に所属する女の子だ。
「隊長!大変なんです!イーグルショーグンが……!」
その娘の口から名前が出てきたことに嫉妬をするよりも先に疑問が生まれたが、
言葉の続きを聞く前に手を引っ張られドミノはカフェを後にすることとなった。




つづく



・・・


また続いちゃったよ……。(笑
長い妄想だぁ。←まるで人事のよう

ツッコみは待って、もうしばしお付き合いくださいね。
クリスマス企画3

クリスマス企画「女性キャラみんなサンタ」第三弾!
ドミノ。

妙に気合が入ってるとことかオマケに対するツッコみは不可。
クリスマス企画4

クリスマス企画「女性キャラみんなサンタ」第四弾!
サーシャ。

赤い服が不自然。
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2005.12.14 Wed l 今日の妄想 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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