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年末ですね。忙しい身分でもないのになぜか忙しい
しらたきです。こんばんは。
大人になると年末が忙しくなるのよね……。(遠い目)
更新が低迷したからって、いぢけてねーよっ!別にっ。ヽ(`Д´)ノ


ていうかーワールドカップ予選、ブラジルと一緒だからってー
2位狙い2位狙いって騒ぐのもどうかー。

目指すは1位で予選通過でしょ、当然。
そういう気持ちでいて、はじめて2位通過できるかもしれないんだから
弱気になるのはイカンと思うなー。おねーさんはー。
どうでもいいって?

(# ゚Д゚) ムッキー

あぁんもう!あぁんもう!
ウォーズの絵なんか描くのやめてやるー←やっぱいぢけてた
みんな若い子が好きなんでしょっ(謎
ハイハイ、クマクマ。


チキショウ
明日は塗りかけの絵をほっぽって「主役は銭形」と「CRルパン」
1日中やりまくってやるっ
ハイハイ、クマクマ。

焼肉くいたい。






今日の妄想。







忍んで入国したはずではあったが、軍の関係者にはその知らせが行き届いていた。
レッドスター特殊部隊の隊員たちが面白く思わないのも当然で、
どうにかしてそれを阻止してやろうと皆やっきになっていた。
何かの理由をつけては話しかけて足止めしたり、「あっちでケンカが起きている」
などと嘘をつき遠回りさせたりした。


特殊部隊長であるドミノは、隊員達のその行為にいちいち付き合ってはいたが
自分を待っているであろうイーグルに申し訳ないと思い、少し苛立ちはじめていた。
この国の観光案内、とは名目上の言い訳で待ちに待ったデートだった。

隊員達は自分らのアイドルを他国のショーグンの元へ行かせたくない一心で
あの手この手と奮闘したが、彼女の叱責を恐れ足止めを渋々やめた。
そして次なる策を話し合う途中で、誰かが言い出したのだ。
そうだ、矛先を隊長ではなくあの男に向ければいいのだ、と。



その頃、何も知らないイーグルは待ち合わせに指定されたカフェで
ブレンドコーヒーを片手に本を読んでいた。ドミノを待たせることがあっては
大変だと約束より30分ほど早めに部屋を出ていたのだ。
一見、平静を装ってはいたが本には全く集中しておらず、
時計を頻繁に確認しコーヒーカップを口にあててから、ようやくそれが
空になっていたことに気づく有様だった。

「イーグルショーグン……ですよね?」
名前を呼ばれて本から顔を上げると、目の前にブロンドの少女が立っていた。
ドミノと同じぐらいの背格好で年齢もそう違わないように見える。
イーグルが問いかける前に、彼女が話を続けた。
「隊長が急な用事で遅れることになってしまいまして、
待ち合わせの場所を変更したいと言伝を頼まれました。私、特殊部隊に所属する……」
「ああ、名前はいい。先にその場所とやらを教えてくれ。」
呆れ顔で本を閉じながら少女の言葉を遮りイーグルが立ち上がる。
「わかりました。」と返事を返した少女はカフェのガラスの外へ目くばせをした。
それを見た特殊部隊の男たちはガッツポーズをし、別行動している者たちへ連絡をした。
今頃ドミノを車に乗せて、こちらへ向かっているはずだった。



デートにまで付いてくるのではないだろうかと心配はしたが
待ち合わせの場所まで送る、と言い出した隊員たちの好意を断ることができず、
結局それに甘えることにしてカフェに向かうドミノは上機嫌だった。
手帳の中の小さいカレンダーには、赤いペンで大きな丸をこの日につけてある。
住み慣れた街にイーグルが存在していると思うだけで、まるで別の世界に
いるような気がして、わくわくしていた。
車の窓から見える景色が何もかも素晴らしく見える。
どこから行こうか、何を見せようか、どの店へ入ろうかと考えるだけで
赤信号にいちいち反応して止まる車を飛び出し、走り出したい気持ちだった。


「……どうして、こっちに曲がるの?右じゃないの?今の道。」
車の窓から様子を眺めていたドミノは運転席にいる隊員に声をかけた。
「いや。この先は今、工事しているせいで渋滞なんですよ。
大丈夫です。すぐに着きます。近道なんですよ、ここ。」
半信半疑なドミノを安心させるように助手席の隊員も「こっちのが早いんですよ。」と
続けたので、あまり気にかけないようにして窓の外へ再び目を向けた。
後部座席に座っているドミノは、含み笑いをする隊員に気づかなかった。
そちろん、その理由も。



カフェに着いた時には、約束の時間を15分も過ぎていた。

小走りでドミノは自動ドアをくぐり、店内のテーブル席に座る客を見回したが
イーグルの姿を確認することができなかった。ゆっくり店内を歩いて姿を探したが
見つからなかった。
隊員の手前、使うことを遠慮していた携帯電話をカバンから出そうと手を入れた。
だがそれもまた見つからなかった。……気持ちが逸り、忘れてしまったのだ。
ドミノは今にも泣き出しそうな気持ちを抑えてアイスココアを注文すると席に着いた。
もしかしたら、イーグルもまた遅れているのかもしれない。
今のドミノにはそれを期待する以外に方法が無いように思われた。




つづく



・・・

続いちゃった……。(笑
いや、ここで終わらしてもいいんだけど。よくないよね?よくないよね?
プロットつくればよかったかしら。
クリスマス企画1

クリスマス企画「女性キャラみんなサンタ」第一弾!
レイチェル。

クリスマス企画2

クリスマス企画「女性キャラみんなサンタ」第二弾!
キャサリン。
デザインはある程度できてるので、すぐに全員描けるかも。


そうそう
ノー㌧先生の機嫌が悪くてメールチェックできない状態です。
やろうと思えばできると思うんですけど。すいません。
年賀メールとか、くださる方大歓迎です。
喪中なのでおめでとー言えませんが、お返事します。

ていうか私が突然するかもしれません。覚悟しとけよ!(ヲイ
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2005.12.12 Mon l 今日の妄想 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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