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鍋の季節です。鍋、大好きです。
焼き鳥より鍋を食いましょう。とか直前で言い出す
しらたきです。あっ殴らないでっ……だって寒いじゃん最近!!

気づけばオフ会は今週末ですか。早いなぁ。
キャンドル一人旅が終わってないや。




今日の妄想。




届けられた報告書のすべてに目を通し終わると、キャサリンは
窓の外が暗くなりつつあることにようやく気がついた。
椅子から離れると窓のブラインドを閉め明かりをつける。
妹のレイチェルからの報告も整理して、とりあえずはこれで終わりだ。
気が楽になったのを表現するかのように身体を伸ばした。

コン、コン。
ドアのノックに応えると、のっそりとビリーが部屋に入ってきた。
「久しぶり……じゃねぇな。なんと言ったらいいか。」
「珍しいわね。何の用かしら?」
二人はショーグンが集合するとき以外に顔を合わせていなかった。
意外な訪問者に対してキャサリンは警戒するどころか、どこかほっとした
気持ちになっていることに気づかなかったことにした。

「ん。明日帰国することになったんで、その挨拶にな。いちおう。」
頭をかき、どこかひょうひょうとした態度のビリーに言う。
「……なにか話があるんでしょう。変な嘘つかないで。」

「マックスとはうまくいってないのか?」

突然の問いに動揺もせず、きわめて冷静に答えた。
「うまくいってるわよ。ショーグンとして任務をキチンとやってくれてる。」
「……おい。」
「それに、恋愛はしばらくしてないの。できないのよ。
誰かさんの顔が浮かんでくるもんだから。」


何かの余韻を残して、二人はお互いの顔をしばらく見据えていた。
沈黙が空気を流れる。
先にそれを破ったのはビリーだった。視線を外したのも。
「そうか。そいつぁ、大変だな……。」
いつものように頭をかいて、のっそりと動き出しドアノブに手をかけ振り向いた。
「またな。世話になった。」

ガチャンというドアの閉まる音が妙に長く感じる。
キャサリンは先ほどから同じ姿勢を崩さずに、ただいなくなった男の
背中をドアの向こうに映していた。
「バカ。」
つぶやいたキャサリンの一言は、自身にも聞こえていないようだった。





ああっもうっ
くっついちゃえよ!くっついちゃえよ!!二人とも!
マックスなんかほっといてさ!

大人の恋愛いいですね。萌えます。
二人から見ればイーグルとドミノの恋愛なんて
若気の至りみたいなもんなんだろーな~w←妄想
それはそれで萌えますけど。
足の爪を切るハチ

足の爪を切るハチ。
たまにはこんなおっさんを描きたくなるんです。

それにしてもハチって色数少ねぇなー
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2005.10.25 Tue l 今日の妄想 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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