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「私の影響で~」というお言葉が2つも!!
小躍りして喜ぶ、しらたきです。こんばんは~。

悩んだ挙句にサイト開設してよかったなぁ……。
やっぱり世の中ギブアンドテイクってことかしら。
これからもウォーズ絵師&イーグルドミノファンを増やすために
バリバリ頑張ります!!!……私ができる範囲で。




今日の妄想。




イーグルの元へその情報が入ったのは
会議を終えた直後のことであった。

「海路を行くしかないのか……。」
「海岸線なら、かろうじて行けるわ。けれど
 歩兵隊が時間内に目的地に到着できるとは思えないわね。」

ハンナが状況を冷静に判断する。
先ほどの会議でドミノの歩兵隊とイーグルの航空部隊が
出撃することが決まっていたはずだった。

「この作戦状況下では私の戦車部隊を出撃させたほうが
 妥当と言えるんじゃないかしら。」

彼女の言うことは合理的だ。
イーグルもわかっていた。けれども納得をした表情を見せずに
黙ってその場から立ち去ろうとした。
「どこへ行くの。」
ハンナが問いかける。
心底不機嫌な声でイーグルは答えた。
「……ドミノと話をしてくる。作戦は変更でかまわない。」
ドアが荒っぽく閉まる音とため息をついたハンナがその場に残された。



ハンナとの出撃に変更……。

ドミノのいる部屋のドアの前で、イーグルは躊躇した。
数日前、ドミノが不安げに聞いてきた言葉が頭をよぎる。

「ねぇイーグル。ハンナさんとは……その。
 なんにもないんだよね?」

彼女を不安にさせたくはない。
正面から伝えればいい。理解をしてくれるはずだ。
そうはわかっていてもイーグルはすぐにドアをノックできなかった。

大丈夫だ。
なにも心配することはない。


イーグルは呼吸を整えて、そのドアをノックした。







……とか!
このへんで妄想を終わらせるのが悶えられてイイ感じ。
どうなるの!?どうなるのよ!くあぁぁぁっっ!!
って読んでるあなたがなったら大成功です。
私はそんな漫画の描き方をします。
イワン

お仕置きで正座させられてるイワン。
どうやら私はイワンとサーシャを描くのが苦手なようです。
人に見せられる絵じゃない。(笑
私以外の絵描きさんたちがきっと二人を描くから大丈夫さ!

少年好きの私の親友に
ウォーズを薦めたらプレイしてくれるだろうか……。
今度、遊びに来る日にイーグルたんとドミノを描いてもらおうっと。
にやり。
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2005.08.27 Sat l 今日の妄想 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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