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フリーマップ「クチバシハントウ」でイーグルを操作したら
CPUリョウが強くて戸惑った、しらたきです。こんばんはー。

私もイーグルも海戦が弱すぎだよw
選択肢が増えると困っちゃうよねー。優柔不断だからw
港じゃなくて空港だったら即決なんだけどなぁ。


このあいだのスマステーション@テレ朝の番組内容に触発されて、ちょっと
『地球温暖化』を意識し始めました。
ゴミは分別しよう!牛乳パックもリサイクルしよう!
割り箸はなるべく使わない!お店でビニール袋もあんまし貰わない!
シャワーは出しっぱなしにしない!冷暖房を使いすぎない!
アイドリンクも絶対しない!省エネ運転します!!

……できるだけ。←弱気

日本人てなんでこんなに環境問題に疎いんだろうね?ふしぎ。
ゲーマーって電気をいっぱい使うから、やっぱ地球の敵なのかしらw
反省しようw





今日の妄想つづきのつづき。






依然としてドミノの部隊の消息は掴めなかった。

戦況はすっかりイーグルの勝利に傾いていたが、海からの攻撃を防ぐ任務を終える
まではこの場を離れるわけにもいかず、そこで捜索隊の連絡を待つこと以外は何も
できない。
待機場所で通信機と睨み合っていたイーグルは頭を抱え込んだ。
ドミノ!早く戻って来い!!
父を失ったあの日を繰り返しているかのような感覚と、ドミノのために動くことの
できない無力感、そして報告を受けるまでに任務を達成できなかった後悔がますます
イーグルを苦しめた。苛立ちは増すばかりだった。
潮騒がうっすらと聞こえてくる。
「くそ!」
机を強く叩く。

「ショーグン!」
兵士の一人が、イーグルの背中に向けて叫んだ。「準備が整いました!」
「……準備?」
「ドミノショーグンを探しに行くのでしょう?ここはもう我々だけで凌げます!
どうかお気をつけて!」
「貴様たち……」敬礼する兵士達はみな微笑んでいた。
「……すまん!」そう言ってイーグルが立ち上がると、ジジっという音がして、
わずかに無線機が反応し始めた。イーグルは通信機にしがみついて、叫んだ。

「ドミノ?ドミノか!?応答しろ!」
「イー……?……おね……燃料が……。」
「燃料?」
すぐさま補給車が用意され、イーグルと共に無線の発信された場所へ急行した。



うっそうとした森の中、限られた光でサクテキを行うと、暗い木々の合間から
わずかにドミノの部隊が放つ光を発見した。足元はぬかるんでいて、今にも泥が
輸送車のキャタピラに食いつき動きを止めてしまいそうな様子だった。気を抜くと
そこここに隠れている沼に埋もれてしまうだろう。イーグルたちは慎重に進路を
決めながら、ゆっくりと近づいていった。
ようやくそのすべてを視認できるようになると、イーグルはひとり戦車から飛び降り
ドミノの姿を探した。

「イーグル!来てくれたのね!」
立ち往生する戦車の上からドミノが叫んだ。
二人はお互いの姿を見つけると駆け寄った。ドミノがイーグルの元へたどり着くと、
イーグルは人目もはばからず、強く抱きしめた。
……生きていた!
ドミノという存在感がイーグルを安心させていく。腕の中にいるドミノは、元気に
生きている。
「……あっ、あの。苦しいよ!」
顔中を赤面させながらドミノが言うと、イーグルはすぐに体を離した。「すまん」
ふと顔を上げると、戦車の周りにいた兵士たちの視線が、痛いほどイーグルに突き
刺さっていた。


なぜこういった状況に陥ったのか、補給をする戦車を眺めながらドミノが話し始めた。
「森の中はずっと沼地みたいな状況になってて、どこも思ったように進めなかったの。
何回も遭遇したんだけど、ブラックホール軍もまさか森の中がこんなにぬかるんでる
とは思わなかったみたいで……。お互い、似たようなことになってた。もう戦いなんて
言ってられなかった」
イーグルはずっとドミノの顔を見つめていた。
「でも戻ろうとしても同じような道をずっと来てたし、サクテキもひどかったから、
どこがどう進めるのかわからなくなっちゃて。……ごめんね。役に立てなくて」
心底悲しそうな声でドミノが言う。
「いや。少なくとも挟み撃ちは防ぐことができたんだ。気にすることは無い」
「……ごめんね?」

急にドミノが顔を覗き込んできた。
身体のあちこちについた泥が、嫌でも目に飛び込んでくる。イーグルはその苦労を
労うかのように頭をなでた。
ドミノが再び赤面する。

ちょっと行ってくる。

父は、そう言ってイーグルの頭をなでた。大きな手の感触は今でも覚えている。
離れていった父の背中も、目に焼きついている。
「補給が終わりました!すぐに戻りますか?」
レッドスターの兵士が話しかけてくると、ドミノは慌てて体を離して返答した。
「うん、みんなにそう伝えて。あ、キャタピラの整備も一応しておいて。また泥が
入ったら動けなくなるかもしれない」
くるりとドミノが振り向いて、イーグルに言った。
「戻る準備してくるから、もう少し待っていてくれる?」
「ああ」
嬉しそうに笑顔を見せると、ドミノは兵士の下へ走っていった。
「じゃ、ちょっと行ってくるね!」

走り去るドミノの背中を見ながら、イーグルは考えていた。
……そうか、もうすぐ命日だったな。





・・・


はい!グダグダーw
だからプロットはちゃんと作っておきなさいよ私w
こんな駄文ですいませんでしたほんとに。
しかも、イーグルにただ萌えただけの文章だし……わあぁぁぁごめんなさーい。
ごめんなさーい。読みづらかったですよね?ほんとすいません。

もうこんな風に勢いだけで文章を作らないよう猛省します……。
キャット・しっぽ

カプコン的な動きのある絵を描こうとしたらこんなものにorz

耳をつけるより、しっぽを生やす方がラクに描けるなぁ……。
つまりイーグルにはしっぽを(以下略
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2006.09.05 Tue l 今日の妄想 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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