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FF3よりも神業が欲しくなってきたー!
しらたきです。こんばんは。
正直RPGをする気力が無いです。

突撃!ファミコンウォーズの新作が出るようですね。wiiで。wiiかよ!!
まぁ、そんなイーグルたんのいないウォーズなんか無視ですが。

それよりプリンセスメーカー5が!
ていうかプリンセスメーカー4が携帯で!しかもボーダフォンだけっぽく!
……プリメは2が最強です。( ゚∀゚)彡バカンスバカンス!





今日の妄想。





すこし出られないか?

イーグルにそう誘われて、たどり着いた場所は浜辺であった。
泳ぐことを何よりも嫌っていることを知るドミノは、その場所へイーグルが強く
行きたがったことに驚いていた。しかし泳ぐには時期がズレている。
海は広く、おだやかで揚々とさざ波をたてていた。青緑をしたその肉体から
砂浜へ波が届くたび、ざざーんと快い音がした。海岸の後ろにはゴツゴツとした
岩山がそびえたっていて、周りの木々と共にこの砂浜を覆い隠しているように見える。
浜として歩けるところはドミノの視界に入る程度で終わっているらしく、その先は
すべて岩に塞がれて進めそうに無かった。

砂浜に点在する平たい岩のひとつにイーグルは腰掛けた。あの日と同じ景色が
その視線に広がっていた。まるで昨日のことのように錯覚しそうなほど、海は広大で
変わっていなかった。
数歩遅れてドミノが来ると、イーグルの隣に腰を下ろした。
「きれいなところね。なにか思い出がある場所なの?」
にこやかに話しかけたドミノの顔を見ずに「ああ」と軽く返事をしたあと、イーグルは
「父さんと来た場所だ」と付け加えた。
このゴーグルが形見になったところだ、とは言えなかった。


「……どんな思い出だか、聞いてもいい?」
ドミノは、今度は控えめに問いかけた。答えに迷ってイーグルが沈黙する。
「言いたくないならいいの。イーグルのお父さんの話って聞いたことないから、
どんな人なんだろうって、ちょっと思っただけで」
「ここでずっと待っていたんだ。突然の出撃要請があって、待っていろと言われて
ずっとここにいた。それだけだ」
真剣な面持ちでドミノが見つめている。イーグルは、なぜだか見つめ返すことが
できなかった。目の前の海はおだやかで、逸らすことができないように思われた。
だがこのままでは、あの日のことを思い出してしまうだろう。
「結局、戻ってこなかった」
かろうじてその言葉だけが口から出ていった。

「ごめん。思い出させちゃって」
辛そうにドミノが言った。
「……いや」
返事が遅れた。イーグルの脳裏にはあの日の父の姿があった。
ちょっと行ってくる。それが最後の言葉だった。

海を見つめたままのイーグルの肩に、ドミノが寄りかかってきた。
肩に重さがかかり、その存在感でイーグルは満たされた。海の音が聞こえる。
太陽は少し傾きかけていた。海からの風と日差しが混ざって心地よくあたたかい。
イーグルはちらりとドミノの顔を見た。悲しそうな顔で海をじっと見つめている。
ふいにその姿がたまらなく愛しく感じた。そしてその肩にそっと手を伸ば


けたたましい音で二人のポケベルが同時に鳴った。二人は慌てて身体を離して自分の
ポケベルを取り出した。
フン、と息をついてイーグルは呟いた。「ブラックホール軍か」
「そうね。すぐ戻ろう」ドミノが勢いよく立ち上がった。
それは突然の出撃要請であった。





つづく



・・・

イーグル萌え萌えw
駄文ですいません。私の頭の中が整理しきれてないまま文字にちゃったw
これからの展開がボテボテになったらすいません。
たぶん長くはならないと思うんですけど。


そして水着のヘルボウス。
水着のヘルボウズ

超てぬき~w
色塗りも超テキトーwww

詐欺だ!とか言わない!!
あと某ロボットアニメとは全く関わりがございません。ご了承ください。
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2006.08.28 Mon l 今日の妄想 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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