上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
日曜日にゲーム仲間と花火をしたら、10ヶ所以上足を刺されて激カユい
しらたきです。こんばんは。あーカユい。
いや虫除けスプレーはかけてたんですよ。直前に。たっぷりと。
アレって蚊以外には効かないのかな?刺された後がダニっぽいので。
うーあー!誰かなんとかしてぇえぇぇ~!ぼりぼりぼりぼり
ほふく前進?

ほふく前進て、こんな感じなのかなーと軽い気持ちで落書き。
どこの筋肉を使ってるかがよくわからないなぁ。

あ、水着イラストは作業中ですので、もうしばしお待ちください。




今日の妄想。





棚から黒いファイルを引っ張り出し、中身を確認して元に戻す。



この基地にある資料庫はたいして量があるわけではない。部屋もさほど広くなく、
歩いて10歩へ届く前に壁にぶつかってしまう。ごちゃごちゃに並べられた棚が
整理されれば、もう数歩は進むことができるかもしれないが、それをするために
部屋全体を大掃除する羽目になるだろうことは容易に察することができた。
せめて棚の中だけでも整理してくれればこっちが助かるのに。ドミノは軽くぼやいた。
「ん!」
ふと目に付いた、青めいた灰色をしているファイルのタイトルに反応し、それを棚から
引き出すと、資料庫の入り口付近にある小さな机に腰掛けた。
タイトルはこう記されている。
「グリーンアース軍内における独立空軍部隊の報告」


ドミノはこの空軍部隊と数日前に戦ったばかりで、そのときにできた腕の擦り傷が
10代の女の子にしては痛々しく見えるカサブタになっていた。ファイルを開く前に
そのカサブタが目に入り、あの時のことを思い出してしまう。

「イーグルって言ったっけ……」
小さく呟くと、ドミノはファイルを開いてその名前を探した。
イーグルショーグン、イーグルショーグン、イーグルショーグン……。
中は簡単な戦況報告と戦闘した地域の報告があるばかりで、名前が見つかりそうな
項目は無いように思われた。
「そーじゃなくて!」
ドミノは口に出すことで、いま自分がしていたことを強く否定した。
イーグルショーグンを調べてどうするのよ!そうじゃなくて、私が調べていたのは
あの部隊の行動パターンを知る手がかりでしょうが。
首を振ってファイルを閉じた。目の前には資料庫の棚が列を組んで並んでいる。
薄汚れた天井と相成って、このあいだの戦場を連想させた。

あいつ、なかなかいいやつだったな。
ドミノは以前に自分を小馬鹿にした嫌味な男を浮かべていた。その男はドミノに
演習で敗れた後、悔し紛れに悪態をついたのだ。歩兵の能力だけで戦場を生き残れる
わけがない。実力などなにもない。ただのまぐれだと。
あのときは本当に腹が立ったけど反論はできなかった。自分の力に自信がなかった。
だから、ナメられないように気を張るようになっていった。例え、まぐれだとしても
負けは負けだと言い放つことが癖になっていた。
だけどイーグルはあの男と違った。……私を、認めてくれたのだ。
「いいやつだったな」ドミノは口に出して考えた。顔も悪くないし。背だって……。


突然大きな音をたてて資料庫の扉が開き、ドミノは飛び上がるほどに驚いた。
「あら、ドミノ。何を調べているの」
キャサリンは複数のファイルを腕に抱えていた。
「あああの、このあいだ戦ったグリーンアースの部隊がまた襲ってきたときに備えて
過去の戦績を調べていたんです」
「それは感心ね。確かにあの部隊はもう一度襲ってきそうだわ」
抱えていたファイルを棚に戻しながらキャサリンが続ける。
「あのショーグン、なんでもグリーンアースの名家の生まれらしくてね、
父親も同じようなエースパイロットだったって話よ。とんでもなくプライドが高いのは
そのせいなんでしょうね。リョウが一度勝ってしまったから、おそらくその腹いせに
襲ってきているんだわ」
「イーグルはそんな人じゃありません!」
「え?」
二人は顔を合わせた。キャサリンが目を丸くしている。ドミノは思わず声を張り上げた
自分に驚いて、顔を赤らめた。
「……失礼します!」
ドミノは会釈をしてから部屋を飛び出した。
「ふむ。なにか理由がある、か」
残されたキャサリンが呟いた。


資料庫が見えなくなるまで廊下を走りぬいたドミノは、壁に身体を寄せて息をついた。
「ああ!貸し出し記録に残さないでファイルを持ってきちゃった!」
青めいた灰色のファイルと向き合った。タイトルが再び目に入る。
「グリーンアース軍内における独立空軍部隊の報告」
……もう一度、会えるような気がする。
キャサリンの言葉を聞いて、ドミノはその予感が確信に変わったことを知った。





・・・


GBWA1「特殊部隊長ドミノ」のサイドストーリーっぽく妄想してみました。
隆さん、ネタ提供ありがとうございまーす。
短いので起承転結がボヤボヤですが気にせずにw

イーグルの方を妄想しようかと思ったんですが、オトコノコの心情で書くのが難しそう
だったので妥協しましたw


つまりアレですよ。
イーグルはイーグルで「はじめて自分を負かせた女の子」みたいな印象で、
ものすごーーーーーく気にかけてるわけですよっ!
だけど今はそんなことを考えてる場合じゃないって、それを振り払ってる。
くはっwイーグルたんカワイスwww←バカ
海とビリー

ビリーは戦うことがあまりスキではない。
けれど戦いの中でしか、自分の生きる意味を見出せないとわかっている。
そんなビリーの矛盾した心を癒すのは、己の思想に対して真っ直ぐに生きる
マックスや青月のショーグンたちなのかもしれない。


バトン回答どぞ。
徒然研究室の隆さんから、バトンが回ってきましたよー。
ちょっと変わったバトンですね。私のお題は「ドミノ」だそうです。


*指定バトン*




1:朝、起きたらドミノが隣に寝てました。さてどうする?
どうするも何も……。することねぇな。何もしないでトイレに行って
水を飲んで、起きたかどうかチラリと見に行く。


2:そんなことをしているとドミノが目覚めた! どうする?
「すごい気合の入ったコスプレですね」と言ったら、あっちから
説明してきそうだな。説明してくれないと困る。


3:ドミノに作ってあげたい自慢料理は?
自慢料理はポトフだけれども、ドミノに作ってあげたいという気持ちはない。
ドミノが一緒だったら、間違いなく外へ食いに行くだろう。


4:ドミノとドライブ、どこに行く?
アウトレットモールかショッピングモールか。
そんなことより胸の大きさが気になるな。


5:ドミノがあなたのために歌ってくれるって
「じゃあカラオケ行こうぜ!」


6:ドミノがあなたになにかひとつしてくれるって! 時間は5分
イーグルを連れてきて。時間は関係ない。とりあえず連れてきて。
ダメ?無理?でも連れてきて。


7:あなたがドミノにひとつだけなにかしてあげられます。時間は5分
モデルになってもらう。


8:次に回す人を5人までどうぞ! 人物指定つきで
答えるのが難しいし、回す人も思い当たらないのでストップ。
拾いたい方はご自由にどうぞ。ただしお題は「軽戦車」
人物指定?あーあー。きこえなーい。

それにしても隆さん。
何故イーグルをくれなかったんですかーーーーーwww
スポンサーサイト

2006.08.22 Tue l バトン回答 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

いやはやこちらこそ。
ネタ提供者としてそろそろ書いたほうがよさそうですね。


確かに異性の視点から書くのはちょっと難しいですね。
今、女性キャラ主役のストーリーも書いてますけど、
別に恋愛ものではないけど、それでもやっぱり難しいです。


バトンの方は最初はやっぱりイーグルにしようかと思いましたが、
それだといろんな意味で暴走しそうな気がしたので、
ドミノにさせていただきました。
(他の候補はジョン、サーシャ、ハンナ)

変わったバトンだったのは……
場所が場所だったもので……
2006.08.23 Wed l . URL l 編集
こんばんは。

>そろそろ書いたほうがよさそうですね。
いえいえ。書きたいものを好きなように書くのが一番です。
あまり気持ちを追い詰めないでください。


>異性の視点から書くのはちょっと難しいですね。
いろいろ楽しいことが盛りだくさんですけどね(w
異性から読まれて、違和感を感じさせないようには
努力していきたいんですけど。どうも難しいです。
けど、私も次回はコレに挑戦しようと思ってます。
恋愛があるないに関わらず、クリエイト自体が難しいです。小説。
日本語のように単語がたくさんある言葉は珍しいから
それを生かせるくらいの文章を書きたい気持ちはあるんですけど
表現力がついていかないんだなぁ。orz

お互い頑張りましょう。


>バトン
いろんな意味で暴走したかったですが何か。
2006.08.24 Thu l しらたき. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://sirataki.blog15.fc2.com/tb.php/182-d65a5ae8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。