上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
フォース無しハードキャンペーンが意外と面白い。
しらたきです。こんにちは。

苦戦すると見込んでいたんですが、幸いにもあまり詰まることもなく
サクサク進んでます。フォース無しでもやれるもんですね。
やっぱタッグ強ぇー




今日の妄想。つづき。遅くなってすいません。




よくよく考えてみると、プライドの高いイーグルがチョコレートを貰って
喜ぶはずがない。たとえバレンタインデーだとて、受け取りはするものの
心の中では迷惑に感じているのかもしれない。



ロビーに並んだ長椅子の隅でドミノは落ち込んでいた。
手に持っているチョコレートの箱を見てはため息をつく。その姿を見つけた
一般の隊員たちが期待して何度も声をかけてきたが、その声はドミノには届かず、
かえって暗い気分になって立ち去っていった。
「……食べちゃおうかな、自分で。」

どうせ渡すことなんてできないんだ。迷惑に思われるくらいだったら最初から
なかったことにしてしまえばいい。
「美味しいのよね、ここのケーキ。きっとチョコも美味しいだろうなぁ……。」
ドミノの脳裏に好物のショートケーキが浮かび上がる。ヤバイ。
すごく食べたくなってきた。

でもイーグルに食べてもらいたかったのに。
いいや、イーグルと一緒に食べるつもりだったのに。

悲しみがじわりと体の底からこみ上げてくるのを感じた。涙がこぼれてこないように
グッと力を込めて箱を握る。切ない気持ちを振り払うように包装紙に手をかけると、
留めているセロハンテープをゆっくり剥がした。
ためらいから、ときどき手を止めつつも、破れないように包みをほどき箱を開けた。
区切られた箱の中でチョコレートたちが高貴そうに身を潜めている。
カカオの甘い香りが漂う。

「……食べる、つもりなのか?」


イーグルが突然、隣に腰掛けてきた。

「あっ。いーぐる……。」
驚きのあまりドミノは戸惑った。イーグルの存在感が体を硬直させる。
「あ、あの。こ、これはね、えーと。このチョコは……。」
弁明するつもりで、たどたどしく話し出したドミノの前に箱が差し出された。



それはイーグルの片手で隠れる程度の小さな箱。持っていたチョコレートを
膝の上に置くと、差し出された箱をドミノは両手で受け取った。
覚えのあるラッピングだった。

「これ、あの店のザッハトルテ……?」



贔屓にしている店のチョコレートケーキが入っている箱だとすぐにわかった。
あの店のザッハトルテは5センチほどの小さいもので、好評すぎて売り切れが早く
ドミノは一度食べてみたいとずっと思っていたのだった。
「私が、食べていいの?」
「ああ。」
目を合わせないまま照れくさそうにイーグルが答えると、ドミノは嬉しくなって
顔いっぱいに微笑んだ。

「ありがとう。あの」
イーグルに話そうとした瞬間、あー!という叫びと共にリョウが現れ、こちらを見て
立っていた。



「やっぱり!!チョコ食う気だな!ドミノ!イーグルの分くれよ!!」


声を張り上げてリョウが二人に駆け寄ると、ドミノの膝の上にあったチョコレートの
ひとつをつまみ上げ口に入れた。
「おー!うまいなコレ!」
もうひとつ食べようと手を伸ばすよりも早く、リョウの頭にドミノの拳が飛んできた。
怒号がロビーに響く。


「 リ ョ ウ の バ カ ! ! 」





・・・

伸び伸びの割には、くだらねーオチですいません。(笑
しかも締まらねー。
うわい。まいったな、こりゃ。

ヨーロッパではバレンタインデーに男性が女性にお菓子なんかを
プレゼントする場合もあるとか。チョコに限らず。
てわけで男性諸君、貰うことばかり考えないように。←オマエモナー
お返しも忘れずにねー。ノシ
足ぶらぶらイワン

小さい子が可愛く描けないなぁ、とか。


そして久々の脱力漫画。
久々の脱力漫画

ガンネタ。わからない人はわからないままでいいと思う。
スポンサーサイト
2006.02.21 Tue l 今日の妄想 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://sirataki.blog15.fc2.com/tb.php/117-7a821900
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。