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うおブログ更新のタイムリミット近し!!
しらたきです。でも無理矢理に更新しちゃいます。




今日の妄想。




※注、ファミコンウォーズDSのキャンペーンをクリアしていない方は
   読まないでください。いや別にネタバレじゃないと思うんですけどね。





深呼吸をゆっくりとした。
ぎゅっとコブシを握り締めると、顔を前に向けて歩き出す。
ためらいとか、ショックとか、そんなことよりも腹が立って仕方がなかった。
こんなことを考えたやつをぶん殴ってやらなきゃ気がすまない。



突然レッドスター国の上空に異国の航空部隊が現れたとき、私はイーグルのことを連想した。
けれども、そんなことはありえない。
彼はグリーンアース国の任務で忙しいはずで、こんな所へ来るわけない。
となると考えられることはひとつ。私はキャサリン司令の元へ走った。
怒りで胸が震えていた。
走りながら、あの日のことを思い出す。



「……ドミノ。そろそろ部屋へ戻るか。明日は早い。」
「待ってイーグル!ひとつだけ、聞いてもいい?」
オメガランドの任務を終えて連合が解散した直後の夜、私はイーグルと話をした。
どうしても聞きたかった。激戦の果てに…生きて、無事に帰ってきたんだから。

「最後の出撃の前に、どんな約束をしようとしたの?」

月のきれいな夜だった。
パーティ会場になっていた大ホールではみんなの賑やかな声で溢れていて、
私たちのいるテラスの静かさが際立っていた。
外を見つめるイーグルの顔を私はずっと見ていたけど、彼はこっちを向いてくれなかった。
すごくどきどきしていて身体は動きそうになくて、イーグルの言葉をただ待っていた。

イーグルはぽつりと一言「もういいんだ……。」と呟いた。



軽くドアをノックして許可が下りるとゆっくり開けた。
キャサリン司令の元にはすでにリョウが呼び出されていて、二人は出撃の準備をして
作戦を練っているところだった。気まずそうに私を迎えたキャサリン司令の隣で、
「腹がへったなぁ」と言う、いつもの表情のままリョウがブラックホール軍の襲来を
教えてくれた。相手がコピーショーグンだということも。

「私を出撃させてください。」
二人は黙って私を見つめていた。私がイーグルのコピーを相手にします。
しっかりとそう伝えると、キャサリン司令は承認してくれた。



イーグルはリョウのコピーを相手にしてきた。
そのたびに、偽者は偽者だと証明するように戦ってきた。
なら私だってそうして戦うことができるはずだ。
「いっくわよ!」
絶対に負けるわけにはいかない。




・・・

うーん。文章がイマイチですが次回作の予想ってことで。
むしろこんな展開を希望?(笑
プレイヤー的に言うとイーグル相手のマップなんて嫌だけどね!

何も考えずに描いたキャット

何も考えずにごりごりと。
ペンタブ練習に。
モノクロでまとめた方がキレイだったかもしれないですね。
ちなみに所要時間15分。
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2006.01.11 Wed l 今日の妄想 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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