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目下作業中1
「キュッキュウリか!? ナスか!?」
「ホイコーローだよぅ……」

「す少しでいいんだ! 見せてほしい!」
「ででも私アレだし……」

どうも。漫画を描く日々が長すぎて、ちょっとヘンなテンションになっている
しらたきです。

「MEMORY WARS」を黙々と描いています。
完結した話をいぢくるのはどうなのよ? と自分でツッコみつつも
本編では描ききれなかった部分が表現できて嬉しかったりもします。
頑張っていますので、よろしくお願いしまーす。

早く書き上げて「ウォーズな日々オリジナル2」にかかりたいなあ。



ところで、タクティクスオウガやってますか? やってますか?
いいなあw
コカトリスのペンちゃんと戦った日々を思い出します。

もうすぐモンハン3も発売、ということで、世間的にも徐々にPSPの稼働率が
上がっていくような感じですね。



でもファミコンウォーズの面白さは色あせない!

軍事的なニュースを聞くたびにDS2のことを思ってションボリします。
ライトニングアサルトしよう。
目下作業中2
今日の妄想。のつづきはまた今度に。すみません。
絶対に完結させますのでお待ちください!



追記で拍手返信。
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2010.11.26 Fri l コミケの話 l コメント (0) トラックバック (0) l top
どもー。お久しぶりですー。すっかり更新した気になっていた
しらたきです。ごめんなさい。

冬コミ受かりました。

2010年12月29日水曜日(コミケ1日目

西地区 西1ホール“も”ブロック-38a


よろしくお願い致します。

さて。
つい先日まで「LOVE×COM×WARS」の全年齢版を描こうと考えていたのですが、
色々と思うところがあって、思案の結果、新刊は
「MEMORY WARS」の別のエンディングを書き下ろすことにいたしました。
これは、「最終話でドミノが子供イーグルにタイムスリップしたことを告げた場合」の
エンディングになります。
WEB上ではお話が完結してしまっているので、同人誌で発表というカタチが
相当なのではないかと思った次第です。よろしくお願い致します。


それから、冬コミの原稿があがり次第、いよいよ
「ウォーズな日々DSオリジナル」の「2ndシーズン」を書き始めるつもりで、
草稿をあれこれと作っています。
発表は年が明けてからになってしまいそうですが
精一杯面白いものを書くために頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。
1stシーズンは任天堂におびえながら書きましたが、2ndシーズンは
ウォーズ新作の日本発売中止決定を下した任天堂に復讐するつもりで書きますよ?


ではここらへんで近況を。
先日、知人に、
「最寄の鉄道の車内でファミコンウォーズDSをやってる人がいたよ~」
と言われました。
まじでー!? 私、電車内でウォーズやってる人を見たことないっスよ!?
都心の電車ですら見たことないっスよ!? ……なぜか嬉しくなりました。

かくいう、私といえば、旦那の「もうすぐ新作がでるから操作に慣れよう」
という謎の勧誘により、モンスターハンターP2Gをやっております。
プレイ時間は1.5ウォーズを超えたぐらいです。G級の一歩手前です。

ではでは、長らくお待たせしていまいましたが、今日の妄想。のつづきをお届けします。




今日の妄想。番外編!
イーグル+女性キャラで妄想してみよう。

act4「キャット編」つづき。




騙されたんだ。俺たち二人とも。
そう気が付いたのは、エレベーターの前でキャットに会ったときだった。

キャットの目は赤く潤んでいた。
「あんたのほうがまだマシよ」
フロアに声が響いていく。
駆け足であの写真展を出てきたのは、俺だけではなかったらしい。
「あたしを責めるつもりなんでしょ、ハンナと一緒に」
責める言葉はいくらでもあった。だがこの時は何も言わなかった。なぜなら、そこで
キャットがわんわんと声をあげて泣き出したからだ。

困惑した。勝手に泣き出したのに、まるで俺が泣かせた格好になっている。これは
新たなイタズラなんだろうか。ここでやり方をしくじっても面白くない。キャットの
出方を見ることにして、そのまま何も言わずにおいた。
「ずるい」
エレベーターが到着音を告げて、クチを開けた。
「ハンナのやり方はずるい」
「行き先を知らなかったのは俺も同じだ」
キャットが顔を上げた。
「俺は、要人警護の任務だと聞いていた」
少しの沈黙の後、ぷっ、とキャットは噴き出した。ため息がでた。


これはあくまでもプライベートな依頼だと思ってちょうだい。
ハンナがそう俺に頼んできたのは、三日前のことだった。
「警護か」
「そう。一日だけ、一緒に街をまわってほしいの」
「フン。貴様がそう言うのなら、よほどの大物なんだろうな」
「え、ええ、まあ、そうかもしれないわね」
「かまわんが、なぜ俺に声をかけたんだ?」
にやりと笑ってハンナが答えた。「だって、相手はかわいい女の子ですもの」
真に受けたことを俺は悔いた。


放っておいたエレベーターがもう一度音を出した。ロビーへ下りるために乗り込むと
キャットもまた、黙って後ろをついてきた。
写真展から距離をおきたいという気持ちは同じらしい。あんなことをしておいて
まだ目を背けるつもりなのか。
エレベーターの隅にキャットが移動したのを確認し、俺は1階のボタンを押した。
側面に寄りかかると、なんとなく、目が上を向いた。各階の案内板の下にある
ランプが動き出した。


どうして目を背けるんだい。
あの男はそうして、俺にカメラを向けた。興味がない、と俺は答えた。
そんなに悩んでいる暇があったら、会いに行けばいいじゃないか。
うるさい、貴様に何がわかるんだ。俺はあの男の胸倉を掴んだ。
その瞬間あいつはシャッターを押した。いい顔が撮れたと言った。

写真展で名前を見るまで、忘れていた人物だ。ハンナと面識があったこともまったく
知らなかった。展示の中には、あのときのグリーンアースの景色があった。俺があの
頃、一緒に見た風景もあった。
ヘルボウズとの戦いを終え、国中がごたごたしている時期だった。

俺はひどく気がたっていた。誤解とはいえ、リョウやドミノたちを敵視し、仕返しと
ばかりにレッドスター国を攻めてしまったことを悔やんでいた。
戦いの中で仮の謝罪はしたが、俺の罪悪感はぬぐい切れていなかった。
もう一度レッドスターのショーグンたちに会わなければなるまい。
そう思いながらも、俺にはその決心がつかなかった。

そんなに悩んでいる暇があったら、会いに行けばいいじゃないか。
うるさい、貴様に何がわかるんだ。俺はあの男の胸倉を掴んだ。
その瞬間あいつはシャッターを押した。いい顔が撮れたと言った。

しばらく行動を共にしていたが、あの男に最後まで気を許すことはなかった。

責められるのが怖いんだろう。
男はカメラ越しにそう言った。


「ねえ、なんか様子がおかしくない?」
キャットの声で気が付いた。エレベーターが止まっている。だが、扉は開かない。
単一で低いアラーム音が響き始めた。俺はすぐに非常通報装置と書かれた受話器へ
手をかけた。応答はなかった。
「もしかして、通じないってやつ?」
俺は再びため息をついた。






つづく



・・・


完結していなくて、すみません。ごめんなさい。あうあう。
書きたいことを無計画に書きまくったら続いてしまいましたゴメンナサイ。
つぎでうまくまとめられるか不安ですが、がんばります。
リクエスト絵
ずいぶん時間がかかってしまいましたが、対空砲兵さんのリクエストで
スネーク絵です。スネークには困り顔がよく似合う。


追記で拍手返信。
いつもありがとうございます。
遅レスですみません。
2010.11.03 Wed l 雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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