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お久しぶりです。しらたきでございます。

こんなにギリギリなのに、まだスキャン作業してないっていうアレです。
冬コミに間に合わせるよう頑張らなきゃ!!


ゲストさんに原稿を頼んだところ、キャットとかコングとかビリーを描いてくだったようです。
……なぜイーグルじゃないんだー!!w
私も負けないように脱力4コマを描いています。
がんばろー。

そんなわけで、今回は拾ったバトンの回答をもってして記事に代えさせていただきます。
原稿をスキャンし次第、ブログでちょくちょく紹介していきますので
もう2、3日待ってくださいね!!

今回もイードミはアホみたいにバカップルですよ!!
ばーかばーか!



追記を回答に入れましたので、こちらで拍手返信いたします。

> にがうりさん
あまり更新してなくてすみません。
学生は学業が大事ですよ。今しかできないことがたくさんあるので
ネットよりも実生活を大事にしてあげてください。
がんばります。ありがとう。

> 椿
ありがとー。
加湿器をかけながらコタツで作業してます。
がんばるよー。


追記でバトン回答。
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2008.11.30 Sun l バトン回答 l コメント (3) トラックバック (0) l top
こんばんは、しらたきです。
ブログほったらかしで本当にすみません。
毎日、あわあわと原稿を描いています。
目下作業中
時間ないよー
間に合わないよー


時間がないのはクロノトリガーのせいではありません。
……たぶん。
2008.11.20 Thu l コミケの話 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、ヘロヘロのしらたきです。

あうう。
「絵が思うように描けない病」のリハビリが終わらないまま、
同人誌の作画作業に入ったので苦しいです。今回は難産です。あうあう。
ほんとはブログをもう少し更新したいんですけど……なかなか。すみません。
とりあえず、いまは同人誌の作成を頑張ります!

合間に描いたのがホイップですみません。
今日の落書き
そういえば、ふとクロノトリガーのCMを見ました。
ドット絵がすごく懐かしいです。

早くファミコンウォーズDS2もCMをやればいいのに。



追記で拍手返信。

2008.11.14 Fri l コミケの話 l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近ちっともウォーズをプレイしてないなあ……(遠い目
こんな状態のまま長いこと
こうして改めて見つめると、キャンペーンをぜんぜんやり込んでないですねw
ははははは。

イーグル関連のイベントが見たくて、セーブポイントをそれぞれ
1、中間イベント直後
2、ブラックキューブ
3、最終戦
というところで止めてるせいで、上書きできないんですよねーw
やってもセーブしないんですよねーw

GBWA1+2でも同じような感じでして、1では「空の勇者」あたりで止まっていて
GBWA2はグリーンアース登場直前あたりでセーブしたままなんですよねーw
そして「捕われの友軍」をプレイしてセーブしないで電源を切るっていう……

・・・

またトライアルやろーかなっ。うん。
気力が湧かなくて作画が進まないし、うん。←ダメぢゃん

今日の色遊び。
女王様
カラー絵でベタ塗り。勇気がいります。
引き締まっていいけれど、やっぱ落ち着きません。

そういや、上野でやってるフェルメール展に行ってきました。
あんな空気の漂うような臨場感をどうやったら表現できるのか不思議です。
変態だーw


追記で拍手返信。
2008.11.10 Mon l 雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
どもども。しらたきでぇす。
正直に白状したいと思います。

ネームが

  ち っ 
     と
       も
  す
   す
    ん 
     で
       な い で す 。

orz



そんなわけで、記事に絵が無いのを誤魔化すために「今日の妄想。」を置いておきます。
以前、文章化したものの、没にしてずっと埋もれていたやつです。





今日の妄想。





地平線の先が青白く光りはじめるのを見た。地上で見る日の出も、たまには
いい。




明るくなっていく木々を見て、身体がぶるっと震えた。ズボンのポケットから
懐中時計を取り出し、時間を確かめる。5時半だ。進攻は8時開始の予定に
なっている。時間が惜しい。仕方が無いな。俺が直に起こすか。
まぬけな兵たちを追いやって、俺はリョウが仮眠をとっているテントに
押し入った。
「おい! リョウ!」
「うーん……」
「起きろ!」
「まだ寝ててもいい時間だぞ……ぐぅ」
「お前の判断が欲しいんだ! おい! 寝るな!」
そういえば、他人を起こすなんて初めてだ。
再び毛布に隠れようとしたリョウを俺は無理矢理立ち上がらせ、毛布を持たせ、
そのまま兵の待つテントまで引っ張った。
雲ひとつ無い青空が広がっている。飛ぶには絶好の日だ。だが、今日の俺に飛ぶ
予定は無い。進攻を待つ、くすんだ戦車がテントの向こうに無言で並んでいる。


中では先ほどの若い男女が――と言っても、俺たちよりは年上のようだが
――緊張した様子で、組み立て式のイスに並んで腰掛けていた。同じようにして
俺はその向かいに座り、目が半開きになっているリョウをその隣に座らせた。
「こんな少年が、この隊のショーグンなのですか?」
男の方が俺に問いかけた。首を縦に振る。
寝ぼけた顔をしているリョウが、目をこすって俺を見た。
「だれなんだ? イーグル?」
「ブラックホール軍の工作員だそうだ」
「こうさくいん?」
「いわゆるスパイのことだ」
「ふうん」
リョウの表情は変わらない。分かっているのか、いないのか。
「それで?」
「その先はこれから聞くんだ。さあ、話してもらおうか」
俺はその二人を睨む。見極めなくてはいけない。罠か、否か。
若い男女は顔を見合わせ、リョウの方を気にしている。リョウはけろっとした
顔で話し出すのを待っている。口を開いたのは女のほうだった。

「私たちはブラックホール軍から逃れたいと思っています」
「ほう」
なかなか面白そうなことを言う。
「すぐに国を出たいのです。ですが、ここで軍から逃れるためには
 山を越えなくてはなりません。私たちだけではとても無理です。
 ですから、連合の方にこうしてお願いをしに来たのです。
 タダでとは言いません。我々が知っている情報をすべてお教えします。
 ……といっても、私たちは組織の末端の者。有益な情報など
 ほとんど持ち合わせていないのですが……そうだわ。
 この先で軍の部隊があなた方を待ち伏せしております。本当です」
女は祈るようにして手を組み、俺を見つめた。

「こんな話、信じてくださりませんよね……」
「なぜこんなことをしようと思った? なぜ俺たちに?」
身を乗り出すようにして、今度は男の方が口を開けた。
「あなた方はホークショーグンをご存知ですよね。我々はショーグンの元で
 活動をしておりました。ショーグンが軍から消えて、働く意欲を失ったのです。
 進軍してくるのがリョウショーグンの隊だと知り、あなたならばきっと
 我々の言葉を信じていただけると思って来たのです」
「残念ながら、俺はリョウでは無い。リョウはそっちだ」
顔を向けて促した。男女の視線が隣に移る。
「あなたが……」
沈黙が長引いた。仕方なく俺が切り出す。

「貴様らに仲間はいるのか?」
「我々はふたりで活動していました。他に行動を共にした仲間はおりません」
「奴は、いや、ホークは、リョウのことを何と言っていた?」
「近いうちに必ず我々の脅威になると言っていました。できれば我々の軍に
 引き入れたいと。ホークショーグンはリョウショーグンを高く
 買っておりました。我々はホークショーグンの命を受けて、
 リョウショーグンに接触を図ろうと様々な方法で探したのです。
 しかし、今日までその居場所を見つけることは、ついにできませんでした」
キャサリンシレイの仕業だな、と俺は思った。巧みにリョウの存在を
隠していたのだろう。接触されるとリョウはどちらに転ぶか分からない、と
危惧をして。

「なるほど。事情は分かった。だが信じるかどうかはこちらで決める。
 しばらくここで拘束させてもらうが、構わんな?」
「分かっています」
「よし、行くぞ、リョウ」
その場からさっさと去ることにして、俺たちはテントから適度に距離をとり
戦車の脇の地面に座り込んだ。さて、どうしてくれようか。

「罠かもしれんな。俺たちを誘い出す気なのかもしれん」
「この先で本当に待ち伏せされてるか、確かめればいいと思うぞ」
「それはそうだが、兵たちにはまだ休息が必要ではないのか。皆相当くたびれて
 いるだろう。偵察部隊も、ほとんど徹夜続きだからな」
「そうだな、起こすのはかわいそうだな」
「なんにせよ、この隊はお前の隊だからな。最終判断は任せるが……おい。
 リョウ? どこへ行くんだ?」
唐突に立ち上がったと思えば、すたすたとリョウは歩いていく。
「リョウ!」
「僕が確かめてくる。この先にブラックホール軍がいるかどうか、見てくるぞ」
「待て、お前が直に行ってどうするんだ! どんな危険があるかも分からんし、
 それに、ええと……」

「あの人たちは僕を信じて来てくれたんだ。だから、僕も答えなきゃいけないと
 思う」
リョウはそう言うと俺に背中を向けた。
思わず、笑みをこぼした自分に気づく。

ふと目に付いたバイクにまたがり、エンジンをかけた。
「後ろに乗れ、リョウ。徒歩では時間がかかりすぎる」
「ありがとう、イーグル!」
リョウが後ろに乗るのを確認して、俺はゴーグルを構えた。朝日がだいぶ昇って
きている。光が眩しい。

「ショ、ショーグン!」
エンジン音を聞き、副官が慌てて出てきた。リョウは澄んだ声で挨拶をする。
「イーグルと偵察してくるぞ!」
答えを聞く前に発車させた。バイクがぶるると呻る。冷えた空気が風となって
俺たちに向かってくる。先の様子を探りながら、慎重にスピードを上げる。
「この戦い、勝つぞ。リョウ」
「おう! もちろんだ!」
近づく戦いの予感をかみ締めながら、再び俺は、にやりと笑った。





・・・


たまには恋愛モノじゃない方向で妄想してみました。
難しいです。あうあう。


追記で拍手返信。
2008.11.05 Wed l 今日の妄想 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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