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こんばんはー。しらたきです。
なんだか、やたらと活字に触れたくてたまらない気持ちです。
読書してぇ!貪りてぇ!!秋だから?

オフ会の予定をたてたものの、今だ希望者はゼロ。
こ、このまま誰も名乗りを上げなかったらどうしよう( ゚Д゚)
渋谷で買い物でもして帰ろうかな。
服を買ってー、本屋見てー、喫茶で休んでー、夕飯食べて帰る。
あっ。それもなかなか良いかもしれない!(ヲイ





DSフリーマップ「アクマノハラワタ」「アイアンブルー」




1P=わたし=イーグル
2P=CPU=リョウ
3P=CPU=キャサリン

マップを見ていただけると一目瞭然。1Pが不利なマップです。
「アクマノハラワタ」は3P有利で「アイアンブルー」は2Pの圧倒的有利。
先攻は強い!イーグルだから尚強い!と言っても、へっぽこプレイヤーの私は
「アイアンブルー」でリョウ相手に大苦戦しましたw

赤軍と緑軍の間にある中立工場を、3国入り混じっての壮絶な奪い合い。
青軍が早々に生産したロケット砲がうざーーーいと思えば、Gタンク登場で
もう血みどろですよw助けてキャサリン先生www

てわけで、私は高価なユニットはキャサリンの歩兵に任せつつ、
序盤にロケット砲を川ごしに配置して、工場の占領を阻止。
自走砲で首都の守りを固め、マップ右の中央にある工場を占領。
歩兵壁と自走砲×2とロケット砲で青軍を橋に足止め。
マップの左で青軍を釣りつつ、パイプを破壊してプレッシャーをかける。
……と、頑張ったんだけど。
やっぱイーグルじゃ無理!
だって資金が足りないんだもん!!キャサリンがうまく動いてくれないんだもん!w

こうなったら!伝家の宝刀!
助けてドミノちゃーーーーん!www

てわけで。結局アレです。ビクトリアスパレード万歳!ってことで。
やっぱバズーカ兵が強いっていいわぁ。使い易くて。
歩兵もなんとなく固い気がするしね。
間接砲の壁にしても安心感があるというか何と言うか。

それにしてもリョウはガチだな。
筋肉が足りないマックス

何も考えずにマックスを描いてみたら、筋肉量が足りない感じ。
さわやかすぎて怖い。誰なんだw


・ちょっとした私信ノ
他の回答も見たいっていうから、ちょっと答えてみたよ!

・ちょっとした私信2ノ
今度からは、ちゃん付けでw
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2006.10.31 Tue l プレイ日記 l コメント (2) トラックバック (0) l top
こんばんはー!
いろいろなことをやって、ちょっと疲れているしらたきです。

サイトの「今日の妄想まとめ」にネタ的お遊び文章を追加しました。
こういったものを書くのははじめてだったのですが
ウォーズが元にあったので悪ノリしながら、一気に書き上げてしまいました。
遊びすぎだろwww
創作をするって楽しいですねぇ。



そんなわけでオフ会です。
今回は私が幹事です。



サイトのTOPにも同じ文章をのせてますが。以下ほぼコピペ

『GBWA発売記念オフ会。
2006年11月25日の土曜日13時より、開催予定!雨天決行。
集合場所は東京・渋谷駅中央改札を出たところの西口、モヤイ像付近。
目印は参加者のみにお知らせします。

参加希望者は幹事のしらたきにメールをください。
・メアドはこちら→sirataki_001@mail.goo.ne.jp
メールフォームはこちら
※件名を「ウォーズオフ会」にしてください。

オフ会内容の説明。
雑談中心の予定ですが、せっかくなのでFCWDSの対戦もしましょう!
DS、DSライトの持込みは自由です。
ただし、対戦希望の方は持参が必須です。よーし!お姉さん負けないぞv←バカ
1次会は6時頃まで、腹が減ったら2次会と称して居酒屋等々に移動する予定です。
参加者が未成年だった場合は強制的に1次会のみの参加となります。
こんなアブないお姉さんに夜遅くまで付き合っちゃいけないよ。責任とれないからね。

参加受付は2006年11月23日23時まで。
質問等はBBSへどうぞ。』



ってことで。
みなさま参加の程、よろしくお願いいたします。

過去2回開催したときは日曜日だったんですが。
土曜日でどれだけ人を集められるのか。
というか人は集まるのか。
こんな私が幹事で、無事に開催できるのか。

心配することは山ほどありますが、遠足が楽しいのは準備からってことで。
なんとかやってみます。


これを期に、サイトにメールフォームを設置してみました。
直接メールを送れないシャイな方にはこれが一番。←自分の事

うあ、疲れて文章がわけわかんなくなってきた。
おわる。
こんなコンビで。

「私がモノを作る!」
「僕がそれをなおす!」

なおすなーーーーーーーー
2006.10.27 Fri l 雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
どうも、浦和レッズの快進撃に心が弾む、しらたきです。
もう初優勝はいただきよッwww
すんません。日本シリーズを全く見てなくて。
でも日本シリーズのせいで、Jリーグのニュースが減っていて困ってます。

遅レスなうえに遠距離ですが
あじさんが再びオフ会の開催を考えておられるようで。
予定している日付は、(おそらく)11月25日の土曜日。
GBWA発売記念日ですよ皆さん!

今まで日曜開催していたオフ会を、今度でいきなり土曜開催にして
参加者は集まるのかなーみたいな不安があるけれど土曜だから行ける
という人もいるかもしれないから土曜でもいいか?、というところまで
激しく同意。
その日はちょうどレッズの試合も無いし。
私はまた参加したいなーと思ってますが、皆さんはいかが?





カテゴリつけました。(遅



このブログを開始した当初はブログの機能のことをまるで知らなくて
カテゴリを無視しまくっていたんですが、色々と思うところがあり、
今日、過去の記事すべてを整理してカテゴリに分けました。

見てくだされば一目瞭然ですが
・未分類
・イーグルの話
・キャラクターの萌え話
・プレイ日記
・私的な見解
・今日の妄想
・雑記
・バトン回答
と分けてみました。
私って、イーグルだけで24回も記事を書いてんのかよw
よくそんだけ萌えてるなwww

ポイントは「バトン回答」にありまして。

過去、どんなバトンを受け取ったのか整理するために、
「今日の妄想」なんかと記事がカブっていても、バトン回答があれば
すべてココに記事を分類してしまっています。
さあ、これで安心してバトンが受け取れますな!←馬鹿
久々のキャンドル様

久々にキャンドル様を描いてみた。正面顔の練習も含みで。

ではバトン回答どうぞ。

2006.10.23 Mon l バトン回答 l コメント (2) トラックバック (0) l top
こんばんはー!ストロングランドで頭を悩ませる
しらたきでーーーす!イワン以外で満点がとれませーーーん!
ぐっすん。
いいの、悟りが開けるまで頑張ります。





今日の妄想つづきのつづき。






夜が更けてきた。

川の水が容赦なく気温を下げていく。雑木林はうっそうとした暗闇に変わり、弱い
月明かりで川原の石がぼんやりと白く浮かぶ。
キャサリンは寒さに身体を震わせていた。
「寒そうだな」
焚き火に枝を足しながら、ビリーが呟いた。両腕を抱えた体制でキャサリンは必死に
虚勢を張った。
「こんなサバイバルは想定外よ。けど不満を言ってもどうにもならないじゃない」
「焚き火程度じゃ、もう足りねぇな」
「川の近くだから余計に寒いのよ。だから道路に移動しようって言ったのに」
「向こう岸の様子がわかる位置にいたかったんだ」
そんな会話をしながら、ビリーは焚き火に砂をかけ、火を消した。途端に辺りは夜の
闇に呑まれていく。目がその暗さに慣れたときにビリーが立ち上がった。
「すぐそこに岩場がある。あそこなら、ここより寒さが凌げるんじゃねぇか」
凍えて声を出せないキャサリンは、静かに立ち上がった。

「こいよ」
変わらぬ口調でビリーが呟いた。ガタガタと震えながら、キャサリンは一歩ずつ慎重に
ビリーへ近づいた。互いに届く位置になったところで、ビリーはキャサリンの肩を
抱き寄せて、己のコートの中へと引き込んだ。キャサリンは腰に手をまわしてビリーの
呼吸を感じた。だんだんと忘れかけていた感触が奥から甦ってくる。その温かさに
負けるとうっかり泣いてしまいそうな気がして、キャサリンは感触を薄めるために
口を開いた。
「あとで後悔するわよ」
ふう、と息をついてビリーがぼそりと言った。
「おっかねぇな」
ビリーはキャサリンの髪に触れ、続けて呟いた。
「レッドスターの司令が川原で凍死じゃ、格好がつかねぇだろう。俺もホイップの
だんなに怒られちまう」
「嫌なオトコ」
キャサリンは顔を上げた。二人の目が合った。その目を見続けながら、ビリーは冷え
きったキャサリンの頬をなでた。そして、そのままゆっくりと距離を縮めていった。



次の瞬間、ドカーンと大きな音と光が周囲に響きわたった。二人はすぐにその方向へ
顔を向けた。爆風で木々がざわつき黒い煙が光の傍から立ち上っていくのが見えた。
「そう遠くねぇな。歩けるか?」
ビリーが言い、キャサリンが続けた。
「なんとかね」
二人は爆発の方へと歩き出した。ドンドン、と弾丸の発射する音が絶え間なく聞こえ、
キャタピラの鈍い金属音がうっすらと鳴っている。どうやら雑木林を抜けたところで
戦闘が起きているようだった。


林を抜けると、戦車が向かい合って並んでいる様子が二人の目に入った。青い戦車と
黒い戦車。
「イワンか」
ビリーが言った。
「あら、車が近づいてくるわ」
横を向いてキャサリンが言った。それは見覚えのある赤い車だった。車から身を出して

子供が手を振っている。顔を見ずとも、二人にはそれが誰だかわかっていた。

「じゃあな。オレはあっちだ」
顔を合わせぬまま、ビリーが言った。キャサリンは狐色のコートが動くのを感じた。
「……やっぱり、1本だけタバコを分けてくれないか」
「いいわ」
キャサリンがポケットから箱を取り出すと、さっとビリーが1本抜いた。そして無言の
まま、背を向けて歩き出した。

「おーい!キャサリンー!」
自分を呼ぶ声が近づいてきても、キャサリンはビリーの歩いていった方向から目を
背けることができなかった。タバコの箱をぎゅっと握り締めたまま立ち尽くしていた。
いやだわ、感傷的になっちゃって。
首を振って頭を切り替えると、キャサリンは手に持ったままの箱からタバコを取り
出そうとした。
ふと自分の手が目に入った。触れたビリーの存在が、はっきりと残っていた。
「キャサリンー!大丈夫か?」
目前まで来たリョウの声がはっきりと聞こえてくる。
ええ、大丈夫よ。
心の中でそう言うと、タバコをポケットに戻し顔を上げた。
去ったビリーの姿は、もうどこにも見当たらなかった。





・・・



イイ!ビリー×キャサリン、すごくイイ!!
サーシャリベンジ

サーシャって描くのが難しいです。
いろいろ悩みすぎて、面白い格好に描けませんでしたぐっすん。


バトンを2つ頂きましたー。ありがとうございます。
今日はそのうちのひとつを。追記でどうぞ。
2006.10.18 Wed l バトン回答 l コメント (0) トラックバック (0) l top
やばいよやばいよー!いつもはめったに出てこない、自衛隊の戦闘機が
フォーメーションを組んで何機も飛んでるよー!!
微妙にビビる、しらたきです。こんばんはー。
ウォーズを死ぬほどやってるくせにな!

神業をとうとう買いました。
でもまだプレイしていません。もうちょっと心の準備ができてから。

FCWDSの同人誌のネームをひたすら描いているんですが、思うところがあって
すべて最初から書き直すことにしました。プロットから。
ってことで、今まで描いていたものはすべてボツ!別の話を考えよーっと。
ボツ話がだいぶまた増えてしまった……('A`)ヴァー
リサイクルできればいいんだけど。

いくらでも書き直しができるところがネームのいいところ。
こんな調子で『今日の妄想。』も、丁寧に作ればいいのにw




今日の妄想つづき。






川は大きなうねりをあげて、土色に濁った泥水を押し流している。壊された橋の破片が
美しく流れていたはずの川の水を立派に汚していた。

「やっぱり渡れそうにないか。人が簡単に渡れるようだったら、橋を落とす意味が
無いものね」
キャサリンは向こう岸をぼんやりと見つめていた。ビリーは周囲を見渡し、地面を
睨みながら戦車のいた形跡と移動してできた轍を踏んで言った。
「追跡は性に合わねぇな。なんとか渡れるところがあればいいんだが」
「遠回りしてでも、道を探すしかないわね」
ふぅ、と大げさなため息をつきながらビリーは地面から顔を上げてぼやいた。
「お前の運も尽きたんじゃねぇのか」
キャサリンは顔をビリーに向けて即座に言い放った。
「あんたといると運が落ちるのよ」



川は悠々と流れている。
あてもなく二人が歩き続けても、川幅はさほど変わらなかった。
慣れない運動とブラックホール軍を警戒して気を張り詰めてきたせいなのか、身体は
疲れきっていた。キャサリンのパンプスは土を吸い込んで、色をすっかり変えている。
「ああもう。こんなサバイバルは私の性に合わないわ!」
「同感だな」
キャサリンは立ち止まり、膝に手をついて息を整えた。目の前を歩いていたビリーも
帽子を押さえながら、ふぅふぅと息を切らしている。
黄金色の光を放ちながら太陽が今にも沈もうとしていた。川の水に光が反射し輝いて
いる。雑木林も夕日の恩恵を受けて、赤く身を染めていた。キャサリンの前で人影は
ゆっくりした動作でタバコの煙を吐いた。
「今夜はここで野宿だな」
「ええぇ?」
落ち着いたビリーの声とは反対に、心底嫌そうな声でキャサリンが叫んだ。


ビリーはテキパキと火をおこすと川原の石に腰掛けた。
「……本気で今夜ここにいる気なの?」
ずっと立ちっぱなしでいたキャサリンは「せめて道路まで歩かない?」と続けた。
「勝手にしろ」
冷たくビリーが言い放つと、むっつりしながらキャサリンはビリーの対面に腰掛けた。
空腹でため息が出てくる。何か口に入れたい、とキャサリンは思った。こんなことに
なるなら携帯食でも持ち歩いていればよかった、とも。タバコだけはまだずいぶん
残っているのだけれど。
「こんなとこで火をおこしたりして。敵軍に見つかるわよ」
刺々しくビリーに言うと「そのへんはお前の運でどうにかなるさ」と返ってきた。
まったく、こんなときにばっかり人を当てにしないでほしいわ。
心の中でそうぼやくと、キャサリンの脳裏に思い出が甦ってきた。そしてパチパチと
音を立てる火をぼんやりと見つめながら、ぼそりと呟いた。
「前にも、こんなことがあったわね」

ビリーが顔を上げた。
「マックスが一人で先に行っちまってな」
「慌てて二人で追いかけたら、はぐれてしまった」
「結局マックスに見つけてもらったんだ」
ふふふっと、二人は笑いあった。
笑い声は小さく響いて暗い雑木林に沈み、川の流れに溶けていった。

「……ねぇビリー。あなたはレッドスターに」
「やめな。もう俺たちはあの頃とは違う」
カチン、とビリーはジッポーの蓋を親指で上げながら言い放った。
「お前はレッドスター国の司令で、俺はもうそこの人間じゃ無ぇ」
焚き火のか細い光で帽子の影が伸び、ビリーの表情は見えなかった。けれど帽子の下で
どんな顔をしているのか、キャサリンには分かっていた。そして、その影をじっと
見つめていた。
ふいにビリーが手招きをして言った。
「俺のタバコが無くなっちまった。お前のを分けてくれないか」
「いいけど、あんたの嫌いなメンソールよ」
キャサリンがそう告げると「ちっ」と小さく舌打ちをして、ビリーは手を引っ込めた。
火はゆらゆらと揺れ、二人の影が水面で波を打っていた。





つづく



・・・

えーと。おわかりかと思いますが、次回がメインデッシュですw
秋です。

秋です。
私の一番好きな季節。
英国式アフタヌーンティー。

久しぶりにサーシャを描いたから、顔がわからなくなってましたスイマセン。
くそっ!明日リベンジしてやるっ!
2006.10.17 Tue l 今日の妄想 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんはっ!飽きずにウォーズをプレイし続けている
しらたきです。
GBWA1+2に出会ったのがDS発売の2ヶ月前くらいだから
まだまだ懲りていないのかもしてませんw

ていうか新作ゲームでやりたいものが無いんだよね。
結局古いゲームを何度もやり直しちゃう。なんだかなー。

やっぱFF5アドバンス買おうか?
バッツ×レナ萌えで!←バカ
ラーニングしようぜラーニング。ピアノ弾こうぜピアノ。
シルドラとガラフのところで泣きまくりんぐ。
おっ。なんかやりたくなってきたぞ!





今日の妄想。





小汚い自販機の内部から、ゴトン、という音がしてキャサリンは身をかがめた。蓋を
押しのけて落ちてきたタバコを取り出すと、さっそくビニールテープに手をかけ包装を
外し、中からひとつをつまみ上げた。


タバコを購入したことで一息をついた形になったキャサリンは、この一箱を買うために
ずいぶん遠出をしてしまったことを、ここでようやく気にかけた。道路はあるものの
両脇はうっそうとした雑木林が囲んでいて、都市らしいものが遠目から感じられる
程度にしか見えない。そばにいたはずの兵達の姿はもちろん、大げさな音を出す戦車の
ズンとした存在感すらほとんどわからなくなっていた。
それでもまったく焦ることなく、いつも通りにキャサリンはポケットから携帯灰皿と
小さめの百円ライターを出すとタバコを口にくわえた。

人の気配?
火をつけようとしたまさにそのとき、キャサリンは歩く人の音を聞いた気がした。
それも雑木林の中から。
まさか、誰かいるのかしら?
運がよければ、潜伏してる敵のスパイでも見つけることができるかもしれないと、
身体を忍ばせてキャサリンは音のした方へ近づいていった。

土の上ではパンプスも静かだ。地面は硬く雑木もさほど多くないおかげで歩きやすい。
太い木の幹に寄りかかると、人影を探した。
嗅ぎつけた音の主は、キャサリンの前を堂々と歩いていた。想像よりは容易く正体を
確かめることができたことよりも、歩いている男が呆れるほど見覚えのある狐色の
コートと帽子をまとっていることの方が、キャサリンにため息をつかせていた。
キャサリンは潜めていた身を出すと、相手が気づくようにわざと足音を荒くした。
前を歩いていた男はぴたりと立ち止まったかと思えば振り返り、そしてボソっと呟く
ように話しかけてきた。
「……なんだ、キャサリンか」
「やっぱりビリーなの」

互いに顔を合わせるのは数ヶ月ぶりであったが、ビリーは驚きも動揺も再会を懐かしむ
こともしていなかった。ただ黙ってそこに突っ立っていた。
相変わらずのマイペースなビリーに呆れたキャサリンは、ポケットに預けておいた
タバコを取り出すと、火をつけて煙を吐き出した。
「まったく、ツイてないわ。吸い損ねるとこだった」
じっとこちらを見つめ続けるビリーの顔を睨みながらぼやく。
ビリーは帽子に手をのせて言った。「それは悪かったな」


少しの間が空いた。
「なぁ、やけに静かすぎると思わねぇか?」
周りの木々を見渡しながらビリーが言ったとき、キャサリンはタバコを深く吸い込んで
いたせいですぐに答えることができなかった。
「そうね、言われてみればそうかもしれない」
ビリーはその言葉を聞いて満足したのか、身体を元の方向に戻すと再び歩き出した。
「ちょっと!どこに行くのよ!」
少し声を張り上げたキャサリンに対して、狐色の背中は振り返ることも立ち止まる
こともせずに淡々と答えた。
「この先に丘がある。見下ろせば状況がもっとわかるかもしれねぇ」
しばらくその姿を見つめていたキャサリンは、タバコを再び口にくわえると、黙って
後からついて行った。



丘の上はなかなかに見晴らしがよく、この周辺の様子が見てとれた。
川が二人のいる丘のそばを流れていて雑木林に埋もれていく。デコボコした平野に
自販機のあった道路がズッと一直線にのびており、橋につながっている。
キャサリンはその橋を渡ってきたことを思い出すと、自分達が待機していた場所を
特定することができた。
「……禁煙したんじゃねぇのかよ」
隣に立っていたビリーがぼそりと言った。
「馬鹿ね、嫌がるオトコもいないのに、禁煙してどうすんのよ」
「それもそうだな」
ビリーは懐からタバコを取り出すと、ジッポーで火をつけた。
自分は多すぎるほど吸うくせに、女が吸うのは嫌がるのも相変わらずだわ。
うまそうに煙を吐くビリーに対してキャサリンは再びぼやいた。


「サクテキでもねぇのに、奴らの姿が無ぇな」
「ちょっと!橋の方を見て!」
キャサリンが指した方向を見ると、ブラックホール軍の戦車が川岸に潜んでいるのが
チラリと見えた。二人がその様子を探ろうと気を張った瞬間、ドドーンと大きな音が
して橋が落ちていくのが見えた。
橋は衝撃でバラバラになり、砂煙を上げて壊れていく。
「なるほど、俺たちを孤立させる気だったのか」
「馬鹿!」
のん気にタバコを吸い続けるビリーの顔を見てキャサリンが言った。
「いま孤立したのは私たちよ!部隊に戻れなくなったじゃないの!」
「……あ」
ビリーの吐いた煙が風に乗り、丘の下へ流れていった。





つづく



・・・

イイ!ビリー×キャサリン、すごくイイ!!
イードミではできない妄想がいろいろとできますねーw
あ、未成年はタバコ吸っちゃダメですよ。お酒も。
セーラー服と某

セーラー服と某。

セーラー服と戦車砲じゃダメなのか?
セーラー服とリボルバーじゃダメなのか?
セーラー服とウォーハンマーじゃダメなのかあぁぁぁぁっ
2006.10.13 Fri l 今日の妄想 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ディープインパクト引退ですよ!
産駒に期待!ってことなんだろーけど、なんか寂しい気がする
しらたきです。こんばんはー。
またショーグン様のせいで自衛隊のヘリの音が増えた!

FCWDSのプレイ時間が665時間に到達。
次回作が出るまでに、どんだけ増えるんでしょうねコレはw
よく飽きないな私……。まぁイーグルが(略

今日はちびっとだけホーク×キャットの話とかどうですか。





ホークとキャットが駆け落ちした件について




キャットの相手はアスカたんです。と主張する人は読まないでくださいねw

さてさて、今回の作品でブラックホール軍から離脱してしまったこの二人。
GBWA2ではカラミが少なかったのでスルーしていたんですが、
DSで駆け落ちしたのを見て驚きました。
ホークってやっぱりロリコンだったんだっ!←禁句

・・・

おほん。

それにしても、どうしてコングとスネークを置いてオメガランドへ渡ったのか。
GBWA2のEDでは「またオレたちが相手になるぜ!」みたいに
格好良く去っていたはずなのにw
いつのまにか二人きりですよ。ぁゃιぃ

んで。私がその理由を妄想してみましたw



1、本当はホークだけが派遣されたはずだったがキャットが勝手についてきた。
  ・飛行機の中でひょっこり!……っていう萌え

2、オメガランドでキャットの頭脳が必要になり派遣されることになったが
  キャットが「派遣するにはホークも一緒に」という条件を提示した。
  ・「ホークも一緒にきてよー!」とキャットが言う萌え
   関係ないそぶりをするホークだが結局きてくれるw

3、前作の失敗で左遷されそうになったホークをキャンドルが見込んで引き抜く。
  キャットもその頭脳を見込まれたが、コングとスネークはダメだった。
  ・久しぶりだなキャスバル……っていう展開

4、



うーん。
一番引っかかるのは、キャンペーンの序盤のホークが、キャンドルに
命令されている形になってるってトコなんです。相当ナメられてるし。
野心家のホークは「失敗したから左遷です」と言われても
左遷先の上官に一方的に従ったりはしないんだろーなー、みたいな。

となると、やっぱりキャットの上官兼保護者みたいなカタチで
オメガランドに行ったんでしょうかね。ある意味、人質にとられたって感じで。

そうするとキャットとホークは同じ部屋で暮らしてるんかなーとか
無邪気なキャットを見て、ホークが癒されてたのかなーとか
駆け落ちまでのプロセスがまた妄想できますな。うっしっし。
さぼり

さぼり。

近頃はよくビリー×キャサリンの妄想もするので、明日あたりから
このカップリングの妄想ネタを書いてしまおうかと思ってます。
イードミみたいに互いを求めすぎて傷つきあって、初めてだからこそ
のめり込みすぎるような激しい恋愛も萌えるんだけど、
一度決着をつけてしまった二人が再び惹かれあい、だからこそ燃え上がる
っていう恋愛も萌えるんだよね。
2006.10.12 Thu l キャラクターの萌え話 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは。浦和レッズの優勝に胸が躍る、しらたきです。
いや首位になってるだけなんですけどね。
早く優勝が決まらないかなー。


身体も精神も落ち着いてきたので、FCWDSをむさぼるようにプレイしていました。
たのしー。やっぱたのしー。
フリープレイでイーグルvsリョウvsキャサリンみたいな3プレイを堪能し
ショキハイチでイーグルvsリョウにイライラして
トライアルのタッグフォース無しでAランクをとるプレイを目指しつつ
チャッカとかヘルボルトを使ったけど、ギリギリSとかで残念がってみたりしました。

たのしー。ウォーズたのしー。


・脱力漫画
脱力漫画1

くだらないネタですいません。

脱力漫画2

赤5ピンがドラ表示されたら3倍、ていうのと同じ理屈。
実際に3倍になったことはないけど。


・今日の色遊び
今日の色遊び?

しまった。アタリとかとらないで何も考えずに描いてしまった……。
しかも色遊びの割には、遊びが少ない。
「この色いいなー」と思ってマネっ子しただけだし。
へそぴあす。
2006.10.11 Wed l 雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
病気も回復傾向にあり、熱も下がったので
実家からようやくアパートに生還してきました。しらたきです。

私がいなくて寂しかったー?
私はすごく寂しかったよー!!
むっ
……ホントは新しいポケモン買って、楽しくやってたんでしょ!
わかってるんだからね!
でもいいや、迎えに来てくれたから許してあげるv←バカ


……こんなネタを思いつく程度には回復しました。
まだまだ薬を飲まねばいけなかったり、目まいがしたり頭痛がしたり
夕方になると症状が悪化したりして、全快というわけにはいきませんが
通常の生活へ一歩近づいたということで、ブログも面倒をみていきたいなと
思っております。


それにしてもさー。


部屋で大人しくしてると、自衛隊のヘリやら飛行機やらが
いつもより多めに飛んでて、その音がすげーうるさいんですけど。
これはアレでしょ?
どこの誰とは言わないけどアノショーグンのせいでしょ?くそがっ

あー。
まだウォーズやれる感じじゃない……。くすん。

漫画でも描こう……。
今日の色遊び

今日の色遊び。ホーク。
この配色は、実家で読みふけったバカボンドの影響を
受けているとしか思えない。

複雑な絵を描こうとすると飲食を忘れるので、まだ描けない。
2006.10.04 Wed l 雑記 l コメント (2) トラックバック (0) l top
こんにちは、しらたきです。

腎臓にバイキン入り、医師に「入院する?」と聞かれるくらい、高熱が出てグロッキーです。
点滴デビューしたよ!
エコー検査デビューしたよ!<子供いねーのに!
採血したよ!尿も2回ほど医師に提出したよ!
レントゲンもとったよ!

次に行ったときにはCTを撮るとか言ってました。


そんなわけで、今週はあんまり更新できなそうです。すいません。
コメントの返信も熱が下がるまではできないです。すいません。
これからも緑の大地をよろしくお願いします。
2006.10.01 Sun l 雑記 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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